ABA家庭療育と旅育のブログ

マイノリティな息子との日々。心配事たくさんの子育てですが、家族みんなが楽しく笑って過ごすためのブログ。

息子2歳7ヶ月ついにつみきの会の訪問セラピースタート!ABA5つの課題

 

 

息子2歳7ヶ月 初期のABA5つの課題とは?!

【ABAの課題1】学習姿勢

「座って」の指示で座ること。

こちらは以前の訪問セラピーでもやっていたので、

割とできました。

最初はここが大変です。

座らせようとすると、泣いたり暴れたり、癇癪がありました。

同時に癇癪対応や、

コンプライアンス(指示に従い、協力的に学習に取り組むという)を確立する

という所も対処方法を教えてもらいました。


【ABAの課題2】マッチング

同じものを一緒にする課題

3D(実際のもの)だけでなく2D(写真など)もしくは

3D、2Dを混ぜたり、同じ色、形を一緒にするなどします。

この課題はみんな好きな課題かと思います。

 

【ABAの課題3】動作模倣

大人の動作を真似する課題

バンザイしたり、乾杯する動作をしたりして、マネをさせます。

 

【ABAの課題4】音声指示

簡単な身振りの動作を指示する課題

「はーい」や「パチパチ」など指示してそれに従わせる。

 

【ABAの課題5】音声模倣

「あ」「い」「う」など単音を発音する課題。


このあたりを最初やっていました。

毎日2時間繰り返し繰り返しやって定着させてました。

常に課題の進捗をノートに書き記してました。

 

つまづいたABA課題とは?!気が遠くなる日々の取り組み

音声模倣(単音を真似する課題)です。

例えば、「あ」は言えるけど、「は」はずっと言えなかったり。

これはかなり長い間かかりました。

1音1音やっていくので、気の遠くなる時間でした。

 

やっと「あ」と「お」が単音で発声できるようになりました。

「あお」と繋げると、それは言えなかったり。


「あお」が言えるようになってきてましたが、「あか」は発声できなかったり。

 

今思い出しても、こんな段階で喋れるようになるの?!

という不安がとてもありました。

 

願いが叶った?!「ママ」と呼んでくれた!

やっとやっと息子が「ママ」と呼んでくれました!

すっごく嬉しかったことを覚えています。

いつか私のことを「ママ」と呼んでほしい。

その願いが叶った時でした。

 

滑舌も悪く、「パパ」や「ババ」にも聞こえたり、パパのことを「ママ」と言ってみたりその逆もあったりでしたが、本当に嬉しかったです。

 

ちなみに娘が初めて「ママ」と呼んでくれたのは、1歳半くらいだったと思います。

ですので、この時で1年くらいは遅れがあったと思います。