ABA家庭療育と旅育のブログ

マイノリティな息子との日々。心配事たくさんの子育てですが、家族みんなが楽しく笑って過ごすためのブログ。

つみきの会の訪問セラピーの費用とは?!価値とは?!

 

 

気になるつみきの会の訪問セラピーの費用とは?!

以前お願いしていたABA訪問セラピーと比べると

驚きの”半額近い価格”でした!

 

2時間¥8,600

交通費¥1,000(往復)(住んでる所によります)

 

月に8日

合計¥76,800

 

以前は月に13万超えでしたので、安く感じました。

基本的な価格が安いということと、移動時間に金額が発生しないところが違います。

 



とはいえ、普通の習い事からしたら、月に7万超えるというのは

高いと思うので、少し私の感覚もは麻痺しているのかもしれません。

 

ABA療育を謳っている児童発達支援所もあるのに、なぜ訪問セラピー?!

確かに、ABAを謳っている児童発達の事業所は、私もいくつか見たことがあります。

しかし、実際に見てみると、ABAの家庭療育をしている親からすると、「これはABA(応用行動療法)ではないな」とすぐにわかります。

 

「できたら褒める」というところでは、「ABAをベースにしている」

という事になるのかもしれません。

 

そして、ABAのことを知ってるという前提で話しても(ABAと謳っているので)全然

わかってないスタッフさんがほとんどでした。

 

ですので、ABAとして期待していくことはできないという印象でした。

 

私の知る限りでは、全国に2つの事業所のみ、ABA療育をきちんとしてくださる所はあります。(残念ながら全て遠方でした)

 

つみきの会訪問セラピー+ABA家庭療育(ホームセラピー)の価値とは?!

一番は我が子に変化が出てくること。

毎日の課題の進捗を細かくノートに書く事をします。

毎日の事なので、変化に気づきにくこともあります。

しかしノートを取っている事により、できなかったことが、できていく様子も

目で見ることができます。

日々のABAセラピーを頑張っていく上で、

我が子に変化が出てくることが一番、親にとっての強化子(ご褒美)です!!

 

セラピストはABA家庭療育でくじけそうになった時助けてくれる存在。

1人でABA家庭療育を進めていると、くじけそうになる時が多々あります。

そんな時悩みや気持ちを聞いてもらい、1番支えてくれた存在です。

常に同じ担当のセラピストがきてくれる事もよかったです。

 

ABAセラピストと親である私で、常に連携を取りながら、ABAセラピーを進めていきます。

ABAセラピストはABAセラピーを週に4時間担当してくれます。

親である私は、ABAセラピーを1日朝夕1時間ずつ、合計14時間担当します。

しかし、週40時間のロバース博士の推奨している時間には程遠かったです。



ABAセラピーのことを質問できること

本やDVDを使っていざ、やるぞ!!!と意気込んでも、

大概、こんな時どうしたらいいの??

全然本やDVDの通りの反応しないんだけど?!

という所に陥ります。

一人一人、特性も違えば、発達も違います。

間違った対応をしてしまえば、良くない行動に対して強化(ご褒美)をしてしまう事にもなりかねません。

例えば、すぐに叩くという問題行動があり、友達を叩いた場合。

つい「どうして叩くの!ダメでしょう!」と叱ってします。

これも注目するという事になり、強化(ご褒美)をしているという事になります。

 

そんな時どういう対応をしたら良いか?など、

その子に合わせた回答をしてもらえるのがとてもありがたかったです。