ABA家庭療育と旅育のブログ

マイノリティな息子との日々。心配事たくさんの子育てですが、家族みんなが楽しく笑って過ごすためのブログ。

2歳3ヶ月 療育難民から脱出?!ABA(応用行動分析学)との出会い

 

 

息子と話したい その一心

度重なる度が過ぎた無発語&癇癪に、この子がいなかったら良かったのに・・・と思った日々は数えきれません。

そして、「この苦しみが一生続くんじゃないか」そう思っていました。

心から「我が子を愛してる。」そう言えない自分が一番辛かったです。

 

疲れ切った中にも、やっぱり、我が子に「ママ」と呼んでほしい。

我が子と話したい。

コミュニケーションを取りたい。

当たり前に心から「この子が大好き」そう言いたい。

 

それを捨てきれずにとにかく必死に情報を集めていました。

 

一筋の光?!ABA(応用行動分析学)という療育方法

ネットを駆使して辿り着いた「ABA」という療育方法。

当時とあるママさんのブログをみてびっくりしたのを覚えています。

 

 

それは発達検査でのDQという発達指数の値が、ABAの療育前と療育後を示したものでした。

 

わかりやすいくらい、数字に表れているのをみて、

これしかないと思いました。



 

効果のある療育がしたい。ただそれだけ

とにかく発語があれば、要望が減り、癇癪が減るのではないか?

そんな素人の私の考えがありました。

なので、どうしても言葉を話してほしい。

それが私の希望でした。

 

ABA(応用行動分析学)はどうやら国際標準のひとつらしく、科学的根拠のある療育方法であるということ。

 

私が求めていたものにやっと出会えたんだ。

そんな晴れ晴れしたきもちでした。