ABA家庭療育と旅育のブログ

マイノリティな息子との日々。心配事たくさんの子育てですが、家族みんなが楽しく笑って過ごすためのブログ。

受給者証の支給日数などは地域によって違う?

療育に通うときに必要な受給者証

 

 

 

 

 

受給者証の日数は何日もらえるの??

受給者証の手続きが終わってから相談支援事業所を選び、そこ支援員さんがモニタリングをしてくれます(支援の方針や我が家の場合は家庭訪問がありました)。

そして受給者証の支給日数を決めてもらえます。(最大で23日支給される地域で23日MAX支給してもらいました)

その後増やしてもらうことも可能(通所する事業所を増やすという理由)ということでしたので、現在は3日追加して26日支給してもらっています。

 

しかし支給日数が最大15日や5日(しかも増やすこともできない)という自治体もあるので、地域によって様々です。

 

受給者証の日数の多いメリットは、単純にたくさん通えば慣れるということも含め、効果も見込めるのではないかというところです。

実際に事業所では週2回は通ってほしいということを言われるところも少なくないです。

習い事と同じで、スイミングを週1行くより、週2通う方が上達が早いであろうという考えと似てると思います。

 

 

障がい児通所支援 受給者証は毎月いくら??

障がい児が身近な地域で支援を受けることができるよう、未就学児童を対象とする児童発達支援・医療型児童発達支援・就学児童を対象とする放課後等デイサービス・保育所等訪問支援にかかる給付があります。

 

月額費用負担は所得によって変わりますが

一般の市民税課税世帯であり、所得割額が28万円未満である場合 4,600円

市民税課税世帯であり、所得割額が28万円以上である場合 37200円でした。

 

今は3〜5歳は無償化なのでこの金額の負担もありません。

(ちなみに3歳の時はこの無償化が4歳からだったので、負担はありました)

地域の自治体により、サービス内容は変わりますので、確認が必要です。

 

 

 

受給者証を使える事業所の数

事業所の数は特に支給日数の多い地域は次々と新しくできています。

色々なアプローチ、差別化をして企業努力をしている反面、完全に営利目的かな?と言う印象のところもあります。

そして、HPに良いことばかり書いてあっても、実際見に行ってみると「なんだか思っていたのと違う」、という事業所もたくさん見てきました。

利用者の見極めが大事になってきます。