ABA家庭療育と旅育のブログ

マイノリティな息子との日々。心配事たくさんの子育てですが、家族みんなが楽しく笑って過ごすためのブログ。

療育難民!?療育に通いたい一番の理由

 

 

ドクターからの意見は、療育よりも「集団に入れること」!?

かかりつけの小児精神科医のドクターからは何よりも「集団に入れること」を推奨されていました。

うちの息子のようなタイプは集団に入れることで伸びるということで、療育を始めた2歳から週3認可外の保育園にも入れていました。

療育より集団の力と言うことでしょうか。

療育はお母さんが行かせたいなら行ってみたら?という感じでした。

 

「療育」とひとことで言ってもたくさんありすぎる!療育難民!?

無事に療育にたどり着いたものの、区役所からはずらりと並んだ児童発達支援所の数の資料を渡されます。

「この中から行きたいところに連絡して行ってくださいね」というスタイル。

一件一件HPで調べますが、古い事業所はHPすらない所も多々ありました。

新しい事業所はわかりやすい内容のHPがあります。

勉強メインで一時間個別指導してくれる所や、幼稚園のように預かり型の所や、運動メインの所、感覚統合などなど種類がたくさんあります。

事業所の数は地域によってかなりの格差があるので、私の地域のようにたくさん選べるのはとてもありがたいことなのですが、当時の私には何をどう選んで良いのか逆に悩んでしまっていました。

何が知りたかったって、どこに通えば、どの療育が一番効果があるの?

知りたいのはただそれだけだったからです。

 

受給者証を取れても、待ちは続く

受給者証は無事にとれ、なんとか療育に繋がっても、一番行きたかった(効果ありそうと期待した)事業所は、まだ関西にできたばかりだったからか、待ちの状態が続きました。

当時通っていた事業所も温かく接してくれる良い事業所でしたが、どうしても癇癪などの問題行動や発語などが改善してるとは思えなかったから、他の事業所も積極的に探していました。